知育玩具

楽しく学べる!小学生におすすめの知育玩具5選

小学生向け知育玩具の選び方

小学生になると、算数や国語、社会科など・・・学ぶ範囲が一気に広がりますよね。

初めて学ぶ教科に戸惑う子供や親も多いと思います。

こうした時期に知育玩具を選ぶ場合、注意するポイントとして

  • 勉強嫌いになってしまわないよう、楽しく学べる物を選ぶ
  • 成果が見やすいものを選ぶ

この2点が重要となります。

教育意識の高いご家庭ですと、「遊びの時間にも勉強を取り入れないともったいない」という思いもあるかもしれません。

しかし、普段から学校や塾、幼児教室などで勉強を強いられている小学生。
「遊びの時間」まで勉強を強いられてしまったら、子供は学習意識を失ってしまう恐れがあります・・・。

「遊びの時間」として楽しく遊びながら学習もできるおもちゃを選んであげるのがベストですよね。

また、小学生になると学校でテストが始まったり、授業中に先生から質問されるなんて機会も出てきますよね。

こうした際に成果が見えやすいものを選ぶことも重要です。

特に暗記が必要な学習項目は、知育玩具を使って効率よく覚えることも可能なため、成果を出す意味でも圧倒的に有利です!

小学生におすすめの知育玩具5選

このように「楽しく遊びながら学べる」「成果が見えやすい」の2つのポイントに重点を置き、効率的に知育効果が得られるおもちゃのみを厳選しました。

中には小学1年生~6年生まで長く遊べるものもあるので、子供の年齢・学習項目に合った知育玩具を探す際の参考にしてみてくださいね!

日本地図パズル

公文式の有名な知育玩具、「日本地図パズル」

小学生になって学ぶべき教科はたくさんありますが、その中でも社会科は後回しになってしまいがちです。

さらに社会科は暗記すべき内容が多く、暗記が苦手な小学生は最初から最後まで苦労することになることも・・・

学習に時間を割きにくい社会科だからこそ、「勉強を意識させずに、遊んでいるうちにいつのまにか暗記していた!」というのが理想的。

この日本地図パズルは非常によくできており、地理を覚えるのに最適な知育玩具です。

ピース一つ一つが都道府県の形になっており、全てはめ込むことで日本地図が完成します

ピースが綺麗にはまっていくので、子供は達成感を感じやすく楽しみながらパズルを進める
事ができます。

付録がたくさん付いており、標高の高い山、長い川、大きな島などを覚えることも可能です。

目隠しシールを使って都道府県の名前を隠すこともできるため、徐々にステップアップしながら遊ぶこともできます。

日本の地図について総合的に学ぶことができるため、非常に秀逸な知育玩具と言えます。

詳しくはコチラ

ワミー

柔らかく小さいピースを組み合わせて自由自在な立体を作ることができる「ワミー」

かなり昔からロングセラーで、大人気のおもちゃです。

ピースの両端に2箇所、計4箇所の接続部分があるため、うまく組み合わせていくことで大きな立体を作り上げることも可能です。

マグフォーマーやピタゴラス、レゴブロックなど、創作系の知育玩具は数多くありますが、
ワミーの最大の特徴は「ピースが柔らかく、変形可能である」ということ。

自由に曲げながら立体を作ることができるので、創造力や発想力を鍛えるのには最適です!

作例が多数書かれた説明書も同梱されているため、最初は作例を見ながら作っていくのがおすすめです。

おもちゃメーカーではなく大手文具メーカーである「コクヨ」の商品というだけあって、他の知育玩具とは少し着眼点が違う、とてもよくできたおもちゃですよね。

買い足すこともでき、作れる立体は無限大。
小学校低学年に限らず高学年まで長く遊ぶことができます。

詳しくはコチラ

カタミノ

最近はテレビなどでも取り上げられることが増えてきている「カタミノ」

テトリスのように様々な形のピースを、指定の枠内に収めていくパズルです。

見た目もカラフルでおしゃれなので、インテリアとしてリビングに置いている家もあるそうですよ。

遊び方はとてもシンプルですが、難易度を自由に設定することもできるのでレベルに合わせてステップアップすることができます。

対象年齢は3~99歳と記載されているほど、その難易度設定の幅は広く、
レベルによっては大人でも苦労するほど・・・

親と一緒に遊べるのもいいですし、小学生でも十分に楽しみつつ図形の感覚を身につけることができるでしょう。

図形認識、空間認識力は算数の力を鍛えるのに必須です。

カタミノは値段も安いので、早いうちから買っておくのをおすすめします。

詳しくはコチラ

漢字カード

漢字の学習をするなら、ぜひおすすめしたいのがこの「漢字カード」
第1集から第3集まで、3段階の中から選ぶことができます。

表に漢字、裏にイラストが書かれており、漢字の意味とイラストを対応させながら覚えていくことができます。

小学1年生から6年生までの間に学ぶ教育漢字の数は、なんと1000以上

暗記が苦手な子はもちろん、暗記が得意な子でもこれだけの漢字を学習期間内に覚えるのは相当難しいですよね。

実際、漢字を覚えるのに苦労する子供は多くいます。

しかしこの漢字カードは漢字を効率的に覚えられるように工夫されており、
漢字カードの最大の特徴は「生活に身近な漢字から優先的に覚えられること」です。

例えば、「傘」「靴」「猫」など・・・
「漢字としては少し難しいのでは?」と思う漢字が第1集からあります。

しかし、これらは子供が日常的に触れる機会の多い身近な物の名前なので、子供からしたらイメージしやすいのです。

第3集になると「幼稚園」「新幹線」「運動会」などの難しい漢字も出てきます。

学校では、普段使わない漢字であっても「画数の少ない、体系的に簡単なものから順に覚える」という学習が行われています。

この漢字カードを使うことで、違った視点で学んでいけるため暗記力アップに繋がります。

詳しくはコチラ

シーフ・オーブート(Shifu Orboot)AR地球儀

AR(拡張現実)の機能を利用した、新しいタイプの地球儀です。

ブログやインスタグラムなどのSNSでも人気の商品です。

地球儀そのものには簡単なイラストしか描かれていませんが、スマホやタブレットの専用アプリを起動してかざすことで、その土地に関する情報が3D映像として浮かび上がります。
映像の種類は、文化的建造物、郷土料理、現地の動物など実に様々。

また、3D映像はアニメーションとなって動くため、子供の興味をひきやすく楽しく学ぶことができます。

指定のポイントに画面をかざすことによりBGMを流すこともできたり、とにかく様々な情報が豊富にちりばめられています。

そのため、飽きることなく遊びながら世界の情報や位置関係を学ぶことができるのでおすすめです。

小学校低学年に、地理に親しみを持つきっかけとして与えるのもいいですね。

詳しくはコチラ

まとめ

勉強を強いられる時間が増える小学生だからこそ、楽しく遊べてストレスフリーな知育玩具を与えてあげたいですよね。

特に「暗記力アップ」の手助けをしてくれる知育玩具は、早いうちから購入しておくことがおすすめです。

-知育玩具

Copyright© 【年代別】おすすめの知育玩具を紹介 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.